赤ちゃん研究員さん募集!

赤ちゃんと親の心の発達に関する
調査にご協力いただける
「0~3歳の赤ちゃんと保護者の方」
を募集しています。

赤ちゃん調査って?

 目や耳から入ってくる様々な情報(まわりの人たちの顔や声・表情やことば・物体の運動など)や自分の体を、赤ちゃんはどのように理解し始めるのでしょうか。その過程で、大人からどのようなことを学んでいくのでしょうか。
 ヒトの脳と心が発達するプロセスについては、わかっていないことがたくさんあります。こうした問題を、科学的な方法によって調査することを目的としています。

どんな調査をしているの?

 30~60分程度の調査を行います。京都大学(京都市左京区・百万遍)にある調査室にお越しいただき、赤ちゃんと保護者の方が遊んでいるときの両者の行動や表情のやりとりを調べたり、モニター上に映し出された映像に対する視線の動きや、脳・生理反応などを記録したりします(調査風景についてはこちら)。
 そのほか,さまざまな種類の調査を行っていますので、調査にご協力いただく場合には、あらかじめ内容をご説明し、同意いただける場合のみ実施します。調査中,赤ちゃんや保護者のみなさまの心身に負担がないよう,最大限の努力をいたします。

どうやって調査に参加するの?

 調査担当者より、お電話を差し上げます。調査内容についての説明をさせていただき、協力に同意いただける場合に、調査日程を相談させていただきます。ご都合が急に悪くなった場合や、調査内容に不安をもたれた場合には、もちろんお断りいただいて構いません。調査によって対象者の年齢等の条件が異なりますので、ご連絡を差し上げるタイミングは定まっておりません。ご了承ください。
 授乳やおむつ交換、ご家族の同伴希望など、要望がございましたら遠慮なくお知らせください。

研究代表者

明和政子
京都大学大学院教育学研究科 教授
森口佑介
京都大学大学院教育学研究科 准教授
高田明
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 准教授

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